生活地図株式会社

Lifemap Co., Ltd.

☎098-943-0095

〒901-2133 沖縄県浦添市城間2-7-3

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はじめに

“逃げる力”を養う!「避難の科学」に基づいた画期的な避難学習マップです。

 東日本大震災後、地球温暖化等のもたらしつつある環境変化は、国民文化に新しい課題を突き付けています。それは、万が一の災害に遭遇しても、国民一人一人が震災を生き抜く最低限の知識と能力としての“避難リテラシー”を身に付ける必要性であり、そのような“自助力”を日頃から育てておくことの、国家的レジリエンスとしての重要性です。

「万が一、災害が発生したときには、どのような避難ルートから、どのようにして、どこに逃げればよいのか。」

 そのような“逃げる力”を養うための位置情報を、リスク情報や避難情報と共に視覚化し、「今、どこにいるのか」「どこに逃げればよいのか」を、分かりやすくマップ化したのが、“スーパー減災・自助力マップ”です。

 このマップは、「避難の科学」に基づいた“次世代ハザードマップ”として、画期的な現地照合性に加え、生活便利マップ帳も兼ねています。その為、住民に広く愛用され、その結果、「市民が選ぶ十大ニュース」のベスト3に選ばれる(糸満市)など、ハザードマップの最大のネックであった利用率20%の壁を大きく打ち破りました。

 また、従来のハザードマップの数十倍の情報掲載容量を有する大縮尺地図である為、これまでバラバラであった、洪水や土砂崩れ、地震、火山、津波、急傾斜地などのリスク情報を詳密地図上にまとめて表現することで、利便性の向上はもとより、住民にとって、“地図の上だけの理解”に流れがちであったハザードマップが、自宅位置との結び付きによって、「考えるハザードマップ」へと大きく変身します。

 一事が万事とも言われます。国家的レジリエンスには、先ずは、住民目線に立った、ハザードマップづくりによって、新しい国民文化づくりとしての“避難リテラシー”の普及と向上が必要でありましょう。スーパー減災・自助力マップは、そのことに特化した商品・サービスとして、わが国の新しいレジリエンスづくりに些かなりともお手伝いをさせていただきたいと考えております。東日本大震災後、地球温暖化等のもたらしつつある環境変化は、国民文化に新しい課題を突き付けています。それは、万が一の災害に遭遇しても、国民一人一人が震災を生き抜く最低限の知識と能力としての“避難リテラシー”を身に付ける必要性であり、そのような“自助力”を日頃から育てておくことの、国家的レジリエンスとしての重要性です。

商品の特長

  1. 特許の住宅地図(特許第3799107号(期限2016.10.14))が基盤になっており、公共施設や著名ビル等以外は、建物の番地表示のみがなされて、個人情報に配慮されております。
  2. “建物番地表示付き”の減災・自助力マップとして、位置情報が数字(番地)で地図上にくまなく表示されている為、従来のハザードマップにない、画期的な現地照合性を有した自助力マップです。
  3. 海抜を、高度40mまでを5~10m毎に段彩表示している為、自分のいる場所の高度や付近の避難場所、避難ルートが簡単に把握できます。
  4. 1/3,500等の大縮尺である為、避難場所はもとより、倒壊危険ブロック塀や大雨浸水ポイント、消火栓やAED,消火器などの詳細なリスク情報等の表示が可能で、実際の避難行動の目線に立って災害イメージや防災行動を描くことができます。その為、図上及び現地に地図を持参した上での避難経路の確認や避難行動の学習に大きな力を発揮します。
  5. 事業所待機問題についても、現地の地理空間的な関係をそのまま反映した詳細地図(原縮尺1/2,500)であるため、避難の際の公園等の空地の割当配分や計画的誘導などについて、行政、事業所、地元の三者の話し合いや帰宅困難者対策などへの貢献が大きく期待されます。
  6. 「具体的」「わかりやすい」避難学習マップとして、高齢者や児童、障害者、移住者、外国人の防災学習や避難行動に大きな力を発揮します。番地の数字は、万国共通で、外国人にも分かり易い位置情報です。
  7. 公共施設や病院、コンビニ、観光施設、文化財等を掲載した生活便利マップも兼ねている為、日常的に繰り返し利用され、避難リテラシーを自然と身に付ける事ができます。又、まち歩きや生涯学習、観光散策などでも、“ながら防災学習”が可能であり、多忙で防災訓練に参加できない住民でも、機会を見つけて、日頃から広く活用することができます。
  8. 精密地図である為、現地の点字ブロックや避難所までのルートや距離、建物番地が地図上で照応して表示可能であり、視覚障害者とその支援者の避難学習に貢献する事が期待されます。

1. 商品は以下の(1)~(4)の3点セットで一式となります。

  1. 全戸配布用「スーパー減災・自助力マップ」(縮尺:原則1/3,500、フルカラー、A4冊子)
  2. (1)の冊子のPDFデータ
  3. なお、成果品に伴う電子地図データを、別途、グーグル上で防災や観光、介護、都市計画などのレイヤ構成による、ホームページ発信用の総合マップシステムの開発に利用すると、地図データ費用が無料になって、大変お徳です。詳しくは、「市町村総合マップシステム」の紹介欄をご覧ください。
  4. 市区町村長室掲示用“超大型タペストリー(縦横2m~3m)”
  5. 指導者による防災講演会


お申込みから購入までの流れ

事務手続きのサポート

  1. 弊社へ先ずはメールまたは電話にてご連絡ください。
  2. お申込みの契約事務等をサポートする、仕様書ひな型等の提供をいたします。
  3. お申込み後の、納品に至るまでの基本的な事務フローは次のとおりです。

1.掲載情報の調整

ページ構成や防災や防犯、観光、文化財等の掲載情報その他について、直接お伺いし、打ち合せします。

2.準備データ依頼

打ち合せを踏まえて、後日、お客様で準備していただくデータ一覧をメールにてお渡しします。 打ち合せを踏まえて、後日、お客様で準備していただくデータ一覧をメールにてお渡しします。

3.地図作成

お客様提供のデータを含め、必要情報を地図上にデータ入力し、地図部分を完成させると共に、文章部分(防災情報、観光情報、巻末一覧表等)をまとめ、冊子を完成させます。

4.1回目校正

1回目の校正です。

校正用データを郵送にてお渡ししますのでチェックしていただき、修正・追加を行います。

5.2回目校正

2回目の校正です。

1回目の修正データを郵送にてお渡しします。チェックしていただき、不備があれば修正を行います。

6.仮完成

仮冊子を複数部郵送にてお渡ししますので、最終確認を行ってください(期間は2週間程度)
問題がなければ校了となります。

7.仮完成

配布用冊子、市区町村長室用タペストリーの印刷、PDF地図データ作成を行います。

8.納品

役所への納品となります。
※町内会マップや学校マップを一緒に作成すると、それぞれに割引があって、大変お徳です。

9.防災講演会指導者派遣

お客様の都合のよい日時に合わせて、防災講演会の為の指導者を派遣します。

お問い合わせ・お申込みはこちら

TEL&FAX:098-943-0095

事務手続きをサポート

スーパー減災・自助力マップ基本仕様

特記仕様書で事務の効率化にお役立ちます。

WORD形式:特記仕様書[tokki20150518.doc]

PDF形式:特記仕様書[tokki20150518.pdf]

掲載情報の確認

マップで表示される基本データ

1.建物番地表示/2.標高段彩表示(0m未満、0~5m、5m~10m、10m~20m、20m~30m、30m~40m、40m以上)/3.標高点の数値表示/4.道路情報(道路、通り名、信号機、交差点名、陸橋、バス停、駅名、河川・橋名称、一方通行)/5.生活便利情報(公共施設、大型店舗、公園、著名建物名等)


市町村からのデータ提供により下記のデータをマップ内に掲載します。

1.避難場所/2.災害危険箇所範囲データ/3.防災無線/4.AED設置場所/5.米軍基地、自衛隊などの立ち入り禁止区域/6.子ども110番の家/7.文化財・城址・記念碑等/8.その他情報(要相談)


冊子基本構成

冊子の基本構成は次のとおりですが、担当者との話し合いにより変更、追加が可能です。

  • 長挨拶文
  • 目次
  • 防災情報(防災に関する知識、各災害時の対応、心構えなど)
  • 文化情報(文化財、伝統行事、記念碑、歴史紹介など)
  • 防災マップ(基本縮尺1/3500~1/5000、マップ表示基本データ、避難場所、文化・観光情報の場所、その他)
  • 巻末一覧表(避難場所、公共施設、文化財などの地図位置案内、及び住所・電話・番号表記)

市町村でご用意していただくデータ

市町村でご用意していただくデータです(以下の1~3)。

1.地図に関するデータ

  • 災害危険箇所範囲データ(DM形式データ、またはshape形式データ)(土石流危険箇所、地すべり危険箇所、急傾斜地危険箇所、津波浸水予想、高潮浸水、冠水箇所等)
  • 防災無線、AED等救命器具が設置されている場所(設置されている場所の住所)
  • 米軍基地、自衛隊の基地がある場合は、その範囲。(範囲が正確に分かるものであれば、紙地図でも大丈夫です。)


2.地図内表記・巻末情報に関するデータ

  • 市町村建物住所一覧(エクセル形式)
  • 公共施設住所と電話番号(エクセル形式)公共機関、公営施設、役所関係、警察署、消防署、公民館、図書館、博物館・資料館、組合、運動公園・施設、児童公園・広場、学校、児童センター、福祉施設、保育園、幼稚園、観光施設、各種会館、研修センター、その他施設
  • 避難所の住所と電話番号(エクセル形式)一時避難所、広域避難所、福祉避難所、津波避難所、津波避難ビル等避難場所で番地がない場所(○○山の場所、高台)は、位置が分かる資料をお願いします。
  • 子ども110番の家(エクセル形式)
    最寄りの警察署でデータを入手できます。
  • 文化財・城址・記念碑等データ(名称と地図位置がわかる電子データ)住所が無いためピンポイントで地図内に表記できるデータを提供願います。例えば市町村文化財分布地図、文化財紹介パンフレット(地図位置表示がされているもの)等の電子データ資料提供をお願いします。

3.冊子内文章・写真に関するデータ

  • 町長挨拶文(ワード形式)
  • 防災情報及び生活便利情報等の原稿及びパンフレット等(ワード形式、PDF形式)※市町村と調整して冊子に載せる情報を決定したいと思います。
  • 挿入写真(JPG形式 画像解像度は最低300dpi(推奨350dpi)必要です。)観光情報、防災情報、文化財情報、市町村長顔写真等
  • マスコットキャラクターやイラスト(イラストレータ形式)
  • その他参考までに防災、観光、文化財に関する資料(電子データが良いですが、無い場合はパンフレット等の紙出力データ)市町村のイメージにあった冊子作りの為参考にします。

商品構成びオプションについて

商品構成

  1. 全戸配布用「スーパー減災・自助力マップ」(縮尺:原則1/3,500、フルカラー、A4冊子)
  2. (1)の冊子のPDFデータ
  3. 市区町村長室掲示用“超大型タペストリー(縦横2m~3m)”
  4. 指導者による防災講演会

同時的発注による割引等

小中学校防災・防犯・安全マップを一緒に発注されると、学校マップを3割引きで提供します。

自治会・町内会マップを一緒に発注されると、町内会マップを5割引きで提供します。

市町村総合マップシステムの開発
地図データ作成費が無料となります。

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